東京の自然公園では、観光客や登山客等による過剰利用やマナーを守らない不適正な利用、希少な植物の盗掘等の不法行為により、自然の保護と利用バランスが崩れかけています。また、小笠原諸島においては移入種の持ち込みによって、固有種の減少、林地や草原の裸地化、さらには裸地化を原因とする土壌流失が珊瑚礁への影響を及ぼすなどの自然破壊が進んでいます。

このような課題に対応するため、東京都では自然公園を中心とした地域における自然保護と適正利用の担い手として、昨年7月に東京都レンジャー制度を創設しました。今回、この制度発足時よりレンジャー部隊の活動をサポートし、当社のメレルシューズを提供・協力したことが評価され、東京都庁より5月25日に環境賞を受賞しました。

今後もメレルシューズを通して、自然環境保護活動を東京都発から日本全国各地に広めていきたいと考えております。